2007年10月15日
鶴の恩返しって、泣けるよ!
最近、我が家では日本昔話のDVDがマイブームになりつつある!
「桃太郎」「浦島太郎」「おむすびころりん」「鶴の恩返し」など子どもと一緒に鑑賞している。昔TBS系で「まんが日本昔話」がブームで市原悦子、常田富士男の絶妙の語りが大好きでした。今見ているDVDでは残念ながらそれはないけど、あらためて見ると「浦島太郎」なんかは何で竜宮城から帰ると母ちゃん死んで、自分もお土産の玉手箱で年老いてなんて可哀想すぎる!理不尽でしょ、亀助けただけなのに!何の教訓なんだろ?
もっとひどいのは「イソップ物語」などの外国の話、長くなるから省略しますが一度読んで見て下さい、納得できんこと多々ありますよ!
でも、ただビジュアル的に見ているだけだと思っていた我が子が「鶴の恩返し」の最後の別れのシーンで号泣したのには母ちゃんと感動・感動…!試しに2回目も号泣!さすがにくどいのか3回目は鼻すするぐらいでしたが!ちょっぴり子どもの成長が嬉しいバカ親でした!


コメント (2)
気持ち分かるなぁ
単にカワイイのは小学校までやから
存分に接して下さい
そういう私は親に涙を見せるのが
恥ずかしくて目にためてトイレに行きました
一緒に見てたTVは
藤山寛美の「夜明けのスモッグ」でした
投稿者: 今は孤独 | 2007年10月15日 22:07
日時: 2007年10月15日 22:07
ちょっと前に「本当は怖いグリム童話」って本が売れてた。
今は「グリム童話より怖い日本おとぎ話」が出版されてる。
立ち読みしたけど、グロくてついていけない。
浮き袋の息子は、いい感性してるね。
お母さんに似てハンサムだし、さきが楽しみだ。
投稿者: 7人のこびと | 2007年10月16日 13:17
日時: 2007年10月16日 13:17