大阪印刷人の傍目八目

   

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2007年9月19日

ボンカレーの40年

思わぬところから<ボンカレーギフトセット>が送られてきた。
大塚食品が2008年2月にボンカレー発売40周年をむかえるに当たって企画されたものらしい。
最近発売の「ボンカレークラシック」を含めて5種類がパックされていた。このクラシックパッケイジが何か違和感があると思っていたら、新しい顔として起用された松阪慶子のアップであった。
その他の中辛・辛口、<沖縄限定ちゅうから>パックで松山容子の懐かしい笑顔に出会えた。

そういえば、先ごろCableTVでわが松山容子の「琴姫七変化」が放映されていたが、これも関係があったのかしら。
――と書いてきて、20~30歳台の若者には通じないか、と想い至った。
ただ、レトルト食品の元祖であり、先駆者として市場を開拓したのが「ボンカレー」であったことは指摘しておきたい。

わたし自身はレトルトカレーはあまり食べない。カレーくらいは自分で作ろうゼ、といつもビール片手に、野球中継を片目に、大抵は失敗。一人で責任をとっている始末。
これからも、スローライフでカレーの失敗作を楽しむこととしようか。

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コメント (4)

僕は若者?:

松山容子も「琴姫七変化」も知らんけど
獺祭のスローフードは、きっとグルメってるんやろね。

夜の営業ミーティングは、いつもファーストフードばっかりやけど、たまには獺祭の手料理、ふるまってくださいよ!

ごめんちゃい:

レトルト好きですね、美味いのありますもん

夜中に小腹が空いた時に一人でコッソリ

松坂では?愛の水中花でした?
これも愛、あれも愛…あ~愛が欲しい

獺祭:

ごめんちゃいさんへ

確かに松坂慶子でした。ほんまに、ごめんちゃい。

僕はオッサン! 加齢臭ホットケ!!:

松山容子も「琴姫七変化」は良く見ていた。当時のヒット時代劇であったと思っています。(今で言えば水戸黄門か?)
ボンカレーには大いにお世話になったものです。
以後、ククレカレーなど類似品が多数出回っているが、40年生き抜いてきた事を考えるとヤッパ美味しいんでしょうネ!

カレー食べたくなってきた!!

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