大阪印刷人の傍目八目

   

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2007年8月20日

Pマーク現地審査を終えて(^_^)☆

先週、JIS2006対応へのPマーク更新現地審査が無事終わり、ホッとした。
指摘事項は口頭で聞いたのみで、文書はまだ届いていないが、すべて納得できる内容のもので、満足感を覚えている。

今まで品質ISO9001の審査を含めて、指摘されたもののなかには「そんなことをするのに意味あるの?」と思ってしまうものも含まれていたりしたが、「ま、資格をもらうためだから…」と対応してきた。今回「すべて納得できる」と感じたのは、審査のプロセスに一味違うものを感じたからかな?

その要員は、コンサルに頼らず自力でシステムを構築したこと、審査機関にJAGRAをお願いしたことによると思われる。

前回の取得時はコンサルの先生の指導のままに、必要だと言われる備品類やソフト・ハードも投資してシステムを構築した。が、本番のとき、審査員から、「そんなことまでする必要はないのに」と暗に仄めかされ、エッと思ったこともあった。それで今回は、あちこち頭をうちながらも自力更新でやることに。

JAGRAの審査は期待以上に(失礼!)好感がもてた。審査員のMさんの「私は聞いたことはそのまま信用することにしている」というフレーズは印象的で、彼らが審査に当たるスタンスをよく表現していた。「それはどこに規定していますか」「その記録を見せてください」と、尋ねることは同じでも、前提に印刷業界のことが分かったうえで親身にこちらのことを考えてくれているという安心感があり、自然に信頼関係が出来ていた。

外部審査のときは、皆の協力で社内がきれいにかたずくことも嬉しさのひとつ。なんだか会社の背骨がシャキーッと真直ぐになるような。
と浮かれていたら、品質ISOの定期審査の予定表がもう送られてきた。
こちらは6回目だけど、ほんにエンドレスやなあ(泣きッ)

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コメント (3)

たけうちとおる:

これからの対応でまだまだいろいろありそうですが
とりあえずおつかれさまです。

獺祭:

Pマーク更新については、マネイジメントシステムの
更新や内部監査の過程で何かしら不安感が付き纏って
いました。更新審査を終えたいま振り返ると、コンサ
ルに頼らず自前で対応する自信がなかったのかな、
といささか気恥ずかしくなります。全社的な協力に
感謝!そして、JAGRAの審査員の皆さまお疲れ様
でした。

気抜け:

現場審査にそなえ、打ち合わせまでして身構えていたんですが、あまりの質問の少なさに唖然とするばかり。
思いっきり気抜けした!(よかったよ〜な……)

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