大阪印刷人の傍目八目

   

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2007年8月 6日

セミ

先日の事である。
ハンドルのところからギィギィきしみ音がするので My Bicycle(そんなエエもんかい!)を整備していた時の事である。

暑い中やっと終わって部屋に帰ろうとすると、お腹のあたりでジージー音がする!「なんや〜」見てみるとタンクトップの横っ腹のところに“セミ”がとまっているではないか!
自慢じゃぁないが虫はニガテなのである。
「うわ〜 きしょ〜!!」と思ったもののとらなくてはしょうがない。
素手で触るのはイヤなので整備で使った軍手をはめて、おもいきって捕まえ、掘り投げようとしたら今度はしっかり軍手にしがみつかれた。「最悪やん」と思いつつもなんとか体からはずした。
子供の頃、ゴキブリが首にとまったことがあり、それ以来体に虫がひっつくのがトラウマになっている。
ただ、子供の頃は虫を手でさわるのは平気であった。首に糸をしばって飛ばしたりもして遊んでいた。セミなどはわざわざ京都の伏見稲荷大社まで獲りに行ったりもしてたのに!

何故なんだろう?
大人になって年とともに虫がどんどんニガテになってくる。
何故なんだろう?
何故なんだろう? わからん!!!

みなさん虫は平気ですか?

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コメント (6)

無死満塁:

ワラチも虫は苦手です

大きくなるに虫が苦手になりますよね

でも、ゴキブリは退治しますよ
左手に殺虫剤、右手に新聞紙を丸めて
ヘッピリ腰でやっつけます

今年はまだその機会がありません


papaho:

>無死満塁さん
僕もそういえば今年は“ゴキブリ”まだ見てません!
ウチの家ろくな食べ物無いからなぁ〜

虫おともだち:

うちの下の息子は、ちっちゃいころ、虫を生きたままフライパンで焼いて観察?していた。
どんな人間になるのか心配したが、まあ今はタダの人になっている。
蛙のお腹に空気を入れてパンパンに膨らませ、破裂させるとか、幼児は残酷というより、想像力がないのだろう。

人間に姿を変えたゴキブリとお友達になる、というマンガの影響か、虫の気持を想像したりして、どんどん平気になっている。
とかく、我が家は虫が多いので、いちいち動揺してはいられない。

papaho:

>虫おともだちさん
たしかに周りの環境の問題かも!
ウチのおばあちゃんもよくゴキブリを素手で捕まえていた。
最近は虫に接する機会がうんと減っているのは確か!

僕も子供の頃、近所の悪ガキとみんなでゴキブリを集め、悪ガキみんなが嫌いな根性ワルのオバハンの家の玄関にばらまいたりしたなぁ〜。
もちろん言うまでもないが、後でえら〜く親に怒られた!!

ところでそんな虫の多い家って……、どんだけ〜 なんちゃって(古)

菜っ葉:

風穂さま、先日は有り難うございました。
「わたしも連れてってぇ〜♪」と言うせみさんを
冷たくあしらわれたのですね?
とは言っても、わたしも虫は苦手です・・・

小さい頃、男の子は随分とむごい事を平気でしてましたね
それが、知恵になり、命や思いやりやら
考える事に繋がっていってるのかも・・・ですね
今は、そんな経験も無いから「痛み」に鈍感になるのかもです・・・

今日も外ではせみさんが頑張って啼いています
暑くなりそうです。お仕事頑張ってください。

papaho:

>菜っ葉さん
こちらこそありがとうございました。
先日は皆さん初対面の方たちばかりで、ちょっと戸惑いもあり、あまりうまくお話もできませんでした。チョー反省であります。
DAN●●のリサイタルになってしまったこともくやしく感じています。(チクショ〜 なんて!)
みんな音楽好きということもあり、またショータイムをご一緒できればと思っています。菜っ葉さんのおとめチックな歌声にも魅了されましたし……。
それでは皆様にもヨロシク!!

でも、やっぱり虫はキライだぜ!

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