大阪印刷人の傍目八目

   

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2007年8月 6日

高校野球 (y)

もうすぐ開幕する高校野球。小学生から高校生のときは夏休みによく見ていた。小学生のとき初めて親に甲子園に連れて行ってもらって生で見た試合が松山商業×浦和学院。この試合は松山商業の猛打が爆発した試合だった。その試合以来松山商業が大好きになり、出場するたびに応援している。
松山商業の試合で今でも記憶に残っているのが79回大会の決勝の熊本工業戦。この試合は9回裏ツーアウトまで松山が1点リードしていたのだが、熊工の一年生バッターが起死回生の同点ホームランを放ったのである。そして同点に追いついた熊工の勢いが出て10回裏、ワンアウト三塁でバッターが打った打球はライトフライ、誰しも熊工のサヨナラ勝ちだと思っただろう。熊工の選手もベンチから飛び出て喜んでいた。しかし奇跡は起こった。ライトから矢のような送球がかえってきたのである。本塁タッチアウト。奇跡を起こしたライトの選手は交代したばかりだったのだ。これで流れが変わり11回表松山は3点取って優勝した。松坂世代、ハンカチ世代と騒がれているが、毎年おもいもよらない奇跡やドラマがある。今年もドラマが何回あるか楽しみだ。

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コメント (3)

球児を見習いたい:

作詞家の阿久悠が亡くなったが、彼も高校野球は大好きで、夏の大会は毎年全試合観戦し、1試合ごとにコメントを作詩していたそうですね。
私の場合は、高校野球といえば、手付かずの宿題を前に、「♪壁際に寝返り打って、背中で聞いている~」けだるい夏を思い出す。
このジュリーの名曲「勝手にしやがれ」も、阿久悠作詩だ!


初戦敗退:

高校野球には出場するまでもドラマがありますよ

本命校が出れなかったり、参加決定しても
主将で出る予定が出れなくなったり…
最近は特に高野連が厳しいし

今回、大阪代表の金光植松投手はいいですよ~

植草禎夫:

その試合はよかったですね!ちなみにその時松山商業のファーストを守っていた今井選手は後にガチンコメジャーリーグ学院にでていました。

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