2007年5月 8日
ブログとは
遊文舎ブログを記念してブログについて説明
そもそもブログとはウェブページのURLとそれにたいする批評や感想卯などを記録(ログ)しているウェブサイトことで。“WebをLogする”という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。
歴史は結構古く1990頃からあったような気がするが自信は無い。。。日本で急速に広まって行ったのは2002年頃から。だれでも簡単にそこそこ美しいページが無料で作れ、さらには検索エンジンにもHITしやすいと、いいことだらけだった。
しかしその後Webにつきもののマイナス要因がでてきて、まぁいろいろ言われて、現在はSNSが広まっている。
それはさておき、こういう企業のホームページでブログを作成し、複数のブロガーが記事を書くというのも珍しいような気がする。そして企業ホームページのブログは個人のブログよりまちがいなく書きにくい。というのも、会社の愚痴や、クライアントの話、同僚の事などなど、マイナス的な事は非常に書きにくい。プラスな事でも場合によっては書きにくい。
一番書きやすいのは印刷やDTPの今後の展望なんかだけど、これも中途半端な知識で書くと一般に公開されているので恥をかく。(冒頭のWeblog(ウェブログ)部分は調べたけど、ブログは1990頃からというのも調べてないのでおそらく恥をかくが、中途半端な事を書いて人を惑わせると責められるので要注意。これはブログでなくても同じか。。。)
では日記的な内容を書くのが一番書きやすい事になるのですが、会社とは関係ないし。。。。なんて言ってたらブログなんてかけないので、このブログでは日々のできごと日記オッケーなのです。
というわけで、このブログは書きにくいのですが、私は気にもせず書いているのであった。(気にすると書けないしね。)
6人のブロガーさんもがんばりすぎると続かないので、適度にお願いします。


コメント (1)
ブログ開設して、まだそんなに日にちが過ぎてないのに、結構書き込みがあり、喜ばしいかぎり。
たった数本のブログでもその人の個性が浮きたち、今後が楽しみ。
私も、地で書こうと思っているので、そのうちにヒンシュクかもね。
投稿者: 遊民 | 2007年05月11日 17:23
日時: 2007年05月11日 17:23